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「最終的には差別禁止法を」=自立支援法訴訟終結で原告と面会-鳩山首相(時事通信)

 障害者自立支援法をめぐり14地裁で計71人が起こした集団訴訟が21日午前、東京地裁の和解ですべて終結したことを受け、原告の障害者と弁護団など計約120人が同日午後、首相官邸で鳩山由紀夫首相と面会した。首相は廃止を決めた同法に代え、「最終的には障害者差別禁止法をつくりたい」と語った。
 鳩山首相は「支援法は負担を強いる厳しい法律だった。苦労を掛け、申し訳ない思いでいっぱいだ」とあいさつ。その後、原告の一人ひとりに言葉を掛け、握手を交わした。 

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春姫道中 徳川義直の正室こし入れの様子を再現…名古屋(毎日新聞)

 尾張藩初代藩主、徳川義直の正室、春姫こし入れの様子を再現した春姫道中が18日、名古屋市中心部の繁華街と名古屋城であった。

 戦災で焼失した名古屋城本丸御殿復元プロジェクトの一環で、名古屋城文化フォーラムの主催。春姫役の名古屋大4年生、光田奈央さん(21)をはじめ、約800人が華やかな衣装をまとって練り歩いた。道中のルートとなった大津通りや名古屋城では、カメラを手にした人々が行列を取り囲んだ。【山田一晶】

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 落語家の柳家花緑さん(38)が結婚したと、12日、所属事務所が発表した。相手は一般女性(42)で、11日に婚姻届を提出したという。花緑さんは、「彼女にはおかみさんとして、私の仕事をしっかりと支えてもらい、2人でたくさんのことにチャレンジしていきたいと思います」とコメントした。

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空を流れる黄河があった(産経新聞)

【ソロモンの頭巾】

 黄砂が気になる。昨年10月と12月には、秋の黄砂が観測された。11月に日本へ飛んでくることはあるのだが、10月と12月の黄砂は、それぞれ17年、16年ぶりのことである。黄砂の大型化の前触れだろうか。

 その予兆に違(たが)わず、今春の黄砂は大規模らしい。北京では「十年最強」、ソウルでは「史上最悪」と報じられている。

 春分の日の3月21日には、北海道から沖縄にまで飛来した。広がり方としては、この10年で最大の規模だ。春の甲子園も黄砂の入場行進となった。

 ソウル支局に尋ねると、発生時には市街の景色が暗くなることがあるという。マスクが欠かせず、政府は呼吸器系への健康被害の注意を呼び掛ける。

 北京の中国総局で黄砂を体験してきた記者の話ではもっとすごい。中国では黄砂を含んだ強風で鉄塔が倒壊することもあるし、家畜も倒れる。息ができなくて死んでしまうのだ。

 黄砂の故郷は、中国奥地のゴビ砂漠や黄土高原などだ。春の低気圧に巻き上げられた土砂が偏西風に乗って韓国、日本にやってくる。

 黄砂は昔からあった。「春(はる)霞(がすみ)」も黄砂だといわれる。嘉禄2年2月17日(1226年3月23日)の「吾妻鏡(あづまかがみ)」の記録は、規模が大きくなった珍しい例だ。「風少し吹く。四方暗くして霧霞のごとし。午刻(正午)より晩景に及ぶ」

 現代ではこの規模がまれでなくなった。2005年にソウルで開催された日中韓の環境相会合での共同声明には黄砂も加わった。2000年ごろから被害が目立ち始めたためである。

 過放牧や過耕作によって土地の荒廃が進んだことが原因とされている。一説にはカシミヤ用のヤギの放牧増加が引き金となったともいわれている。

 日本への飛来には年変動があるものの、全体の傾向として黄砂は増えている。

 過去40年間の年別黄砂観測日数の棒グラフを眺めると1980年代半ばから立ち上がり始める大きな山が見てとれる。2000年ごろはそのピークだ。

 その規模は、中国奥地の荒れ地を覆う草や雪の量に左右されるし、偏西風に乗った黄砂の本流のルートによっても変わる。

 砂漠化、乾燥化も黄砂の増大に関係する。あの黄河が干上がるほどの水量減少も起きている。黄河断流だ。近年の黄砂は黄河に代わって大気中を流れる「空の黄河」なのかもしれない。多い年だと1億トンもの土砂が空に舞い上がる。

 国連の気候変動政府間パネル(IPCC)も気候変動と黄砂の関係に注目し始めた。

 日本では呼吸器障害や花粉症への悪影響が心配されるようになっているのだが、黄砂にはプラスの面もあるという。

 北太平洋に落ちた黄砂のミネラル分は、植物プランクトンの養分になるし、日本列島では酸性雨の中和効果ももたらす。だが、それも程度問題だ。大規模黄砂では、有用面もかすむ。(長辻象平)

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やせ細る兵士 北朝鮮の現実 9日、都内で写真展(産経新聞)

 北朝鮮国内の日常を写した写真展が9日、東京都内で開かれる。いずれも北朝鮮内部の情報を発信する季刊誌「リムジンガン」(アジアプレス発行、石丸次郎編集人)の記者が撮影した。2008年夏以降、北朝鮮出身の記者がひそかにデジタルカメラで撮影したものの中から北の“いま”を象徴する35点が展示される。

 中国経済にのみ込まれ、中国製品があふれる市場を写したものがある一方で、北朝鮮社会で最も優遇されるはずの兵士が子供のようにやせ細り、盗んだトウモロコシを大事そうに抱える姿をとらえた作品も。「商品があるのに飢える人がいる」という世界に類をみない格差社会を生んだ現実を雄弁に物語っている。

 写真展に続き、日本で暮らす脱北者の男女が自らの体験を語るイベントも開かれる。北朝鮮帰国者との交流集会実行委員会主催。9日午後5時から東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスリバティタワーで。問い合わせは、アジアプレスTEL06・6373・2444。

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